工務店、リフォーム会社の上手なリスティング広告運用方法

公開日:2022/12/20 
最終更新日:2022/12/19

こんにちは。

工務店、リフォーム会社のホームページ集客支援のゴッタライドです。

工務店、リフォーム会社の上手なリスティング広告の始め方や運用方法について、手っ取り早く動画で知りたい方は、こちらをご覧ください↓↓集客できるホームページ運用が得意なゴッタライド代表吉田が、リスティング広告について解説しています!

どの工務店もリフォーム会社も行っている、不確定要素の多いSEOに比べ、リスティング広告は確実にアクセスを増やせる施策です。

過去にやってみたけどうまく行かなかった…、競合会社がやっているのが気になっているものの手を出せなかった…という工務店やリフォーム会社におすすめです。

 

今回は、リスティング広告で元が取れるかどうかを判断する考え方や、具体的な進め方について紹介しています。外注に任せている工務店やリフォーム会社でも丸投げではなく、その結果を評価するためのヒントが得られますので、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

 

  • リスティング広告を上手に運用してみたい!
  • 外注ではなく、社内でリスティング広告運用をがんばりたい
  • リスティング広告の効果検証をしっかりと行いたい

 

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リスティング広告を始める前に工務店やリフォーム会社がすること

リスティング広告を始める前に、工務店やリフォーム会社がすべきことが1つあります。

それは、目標と実績が見える表をつくることです。

 

「リスティング広告はなんのためにやるのか」

「広告を始めてから、どういう結果が出たら成功といえるのか」

などを、一番初めに考えておくことで、リスティング広告の成果が一目で分かるようになり、無駄な広告費用も出さずに済みます。小規模で人数も少ない工務店やリフォーム会社にとって、かけられる販促費用は、1円でも無駄にはしたくはないはずです。限られた予算の中で、しっかりと成果を出すためにも、まずは、自社オリジナルの表をつくることからはじめてみましょう。

 

例えば、小さな工務店が、以下のような表をつくるとした場合をご説明します。

毎月、ホームページからの反響数が現状5件あり、ホームページのセッション数が1,000あるとすると、コンバージョン率は0.5%になります。

これを、リスティング広告をすることで、毎月10件の反響を獲得しようという目標を立てたとしてコンバージョン率はそのままの場合、ホームページのセッション数は2,000獲得しないと、毎月10件に到達しないことになります。

 

例えば、

  • Organic Searchを900から1,400に増やす
  • Paid Searchを0から400に増やす
  • Displayを0から100に増やす

という目標値を設定すると、全体でセッション数が1,000増えることになるので、セッション数が2,000になり、コンバージョンも10件獲得できそうだと予測ができます。目標の反響数から、セッション数を逆算し、チャネル別に目標値を振り分けることで、リスティング広告の成果が分かりやすくなります。

 

Googleアナリティクス(UA)の数字を見ながら、自社の場合はどうすればいいのか、一度表にして確認してみましょう!

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工務店やリフォーム会社が知っておくべきリスティング広告の基礎知識

いろんな工務店やリフォーム会社が、集客を伸ばすために行っている戦略が、リスティング広告運用です。ですが、リスティング広告で成功している工務店やリフォーム会社はごくわずか…。リスティング広告の特徴や、自社に合う広告をしっかりと把握して、リスティング広告で成果を出せる、リスティング広告の基礎知識をご紹介します。

工務店、リフォーム会社がやるべきリスティング広告の種類は2つ

リスティング広告には、大きく分けて2種類あります。

「検索連動型広告」と「コンテンツ連動型広告(ディスプレイ広告)」です。

左側は、「検索連動型広告」です。Googleなどの検索エンジンで、キーワード検索をした時に、上位にテキストで表示される広告のことです。ユーザーが検索したキーワードに合わせて適切な広告がユーザーに表示されるようになっています。

 

右側は、Yahoo!の画面をキャプチャしたものですが、赤枠で囲われた部分が「コンテンツ連動型広告(ディスプレイ広告)」です。ブログのページや、そのほか商品ページなどでも表示されることもあります。年齢や性別、過去のWebサイトの履歴などをもとに、ユーザーに表示されるようになっています。一度閲覧したサイトの広告が、ディスプレイ広告として表示されるため、リマーケティングは、ディスプレイ広告に含まれます。

 

「検索連動型広告」と「コンテンツ連動型広告(ディスプレイ広告)」のメリットとデメリット等に関しては、こちらのブログで解説しておりますので、合わせてご覧ください。

https://www.gotta-ride.com/blog/3099.html

工務店やリフォーム会社に適した広告媒体はどっち?

リスティング広告の媒体は、Google広告とYahoo!リスティング広告の2つに分かれます。

工務店やリフォーム会社は、一体どっちのリスティング広告をやったらいいのかというご相談が多いので、ここで解説いたします。

 

 

Google広告

Yahoo!広告

検索広告

★★★

★★

ディスプレイ広告

★★

 

Google広告

Google広告では、利用しているユーザーが多いため、Google広告を出すことによって、自社のホームページアクセス数をかんたんに高めることができます

ですが、ここで注意なのは、Google広告は競合が多いため、予算が少ないと、あまり効果が出にくいということがあります。利用しているユーザーが多いため、それを狙って、Googleに広告を出す工務店やリフォーム会社も多いです。

 

そのため、予算が少ないと、競合達に負けてしまい、リスティング広告で成果が得られなかったという結果になってしまいますので、予算があまり取れない工務店やリフォーム会社の場合には、Yahoo!リスティング広告の検索広告でやることをおすすめします。

Yahoo!リスティング広告

Yahoo!リスティング広告は、利用するユーザーが、Googleに比べると少ないです。そのため、Yahoo!リスティング広告を出す工務店やリフォーム会社も少なく、競合が多くありません。ですので、小予算でシェアを取りやすい傾向にあります。

 

Google広告とYahoo!リスティング広告両方を行うことはおすすめしません。予算が分散してしまうため、どちらか一方を選んで広告を運用する方が、効果が出やすいです。

 

また、一般的には、Google広告の検索広告からはじめてみることが基本なので、まずはGoogle広告からはじめてみることをおすすめしています。自社の予算を見極めながら、どちらにしようかよく考えましょう。

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リスティング広告とSEO対策ではどっちが有利?

次に、工務店やリフォーム会社にとって、リスティング広告とSEO対策どちらが有効なのかについて解説します。集客を伸ばすために、両方できたらいいですが、予算の少ない工務店やリフォーム会社にとって、両方やるのは、難しいかもしれません。下の表を見ながら、自社に合うやり方を見つけて、参考にしていただけたらと思います。

 

 

SEO

リスティング広告

即効性

低い

高い

表示順位

コントロールしにくい

(Googleアルゴリズムによって決まる)

コントロールしやすい

(設定、品質スコアによって決まる)

クリック率

上位表示されると

高い

低い

費用

無料

有料

持続性

高い

低い

SEO対策

SEO対策は、リスティング広告に比べて、即効性が低く、成果がすぐに出にくいです。無料でできるとはいえ、コツコツ地道な効果検証を繰り返し、ブログ制作やコンテンツ作りに励む努力が必要です。

 

ですが、SEO対策をコツコツ積み重ねていけば、上位表示も可能になり、クリック率が高まります。さらに、反響につながるページであれば、反響にも成果が出てきます。一度上位表示できてしまえば、競合が上に来ない限り、費用をかけなくても継続できるため、持続性は高いです。

リスティング広告

SEO対策に比べて、リスティング広告は、即効性が非常に高いのが特徴です。SEO対策では費用をかけず、地道にゆっくり時間をかけて成果を出していくのに対し、リスティング広告は、お金を出せば、すぐに効果が目に見えてきます。管理画面から設定をして、操作するため、検索表示順位もコントロールしやすいです。

 

ですが、ユーザーにとっては、広告ということが認識できるため、自然検索よりもクリック率は低くなる傾向にあります。ブログを見ている工務店やリフォーム会社の皆さまも経験があるかと思いますが、GoogleやYahoo!で検索したときに一番上の方に表示されている広告はクリックせず、自然検索で出てきたリンクをクリックすることが多いのではないでしょうか。

 

 

極論、お金を使えば、ある程度アクセス流入は見込めますが、お金を止めたら、流入も止まるため、持続性はかなり低いでしょう。

 

工務店やリフォーム会社にとって、SEO対策とリスティング広告どちらが効果的かに関しては、それぞれのメリットとデメリットを理解したうえで、自社がどっちに適しているのかを考えて判断するようにしましょう。必要に応じて、「SEO」と「広告」を使い分けて、上手な集客ができると、反響も伸びていきます。

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工務店やリフォーム会社の場合、リスティング広告は、元が取れるのか

工務店やリフォーム会社の場合、リスティング広告をやって元が取れるのかどうかに関して解説をしていきます。ゴッタライド独自の計算式をご用意しましたので、以下の画像をご覧ください。

 

 

工務店やリフォーム会社の場合、リスティング広告で元が取れるかどうかについては、上記の計算で理論値が出せます。この表を基に、自社でも数字を当てはめて、元が取れるかどうか確かめてみてくださいね。

 

 

まずはじめに、クリック単価から割り出せる広告費用に関して解説します。住宅系で、リスティング広告の検索広告を出す場合、1クリックにかかる費用は、200〜300円が平均です。

クリック単価が250円だとして、クリック数が400クリックあるとすれば、広告費用は10万円かかることになります。

 

 

そして、ホームページのアクセス数が400あったとすると、コンバージョン率を0.5%で計算すると、2件の反響が取れるということが割り出せます。この場合のCPA(反響獲得単価)は5万円になります。

 

 

そして、リスティング広告運用を代理店や専門会社に外注する場合の、反響獲得単価を考えましょう。広告運用を代理店に委託する場合、広告費用の2割を運用費として外注する会社に渡さないといけないので、広告費10万の場合、広告運用費2万をプラスして、12万の費用が必要になります。

 

12万の費用をかけて、2件反響が獲得できた場合、CPA(反響獲得単価)は、6万円になります。

リスティング広告で元が取れるかどうかは、CPAで判断する

上記の計算式から、広告費10万かけたときのCPA(反響獲得単価)は、5万円。

広告費+外注運用費で12万かけたときのCPA(反響獲得単価)は、6万円。

という数字が出ました。このCPA(反響獲得単価)で、リスティング広告で元が取れるかどうかの判断軸を持っているといいと思います。

 

反響1件当たりにかかる費用CPA(反響獲得単価)が、会社によって割に合う会社と合わない会社があります。例えば、施工費用が3~6万円ほどの給湯器工事の反響を取るのに、CPA(反響獲得単価)が6万円かかってしまっては、元が取れているとは言えません。一方で、施工費用が、500〜1000万を超えるような、大型リフォームやリノベーションや、2000〜3000万の新築工事の反響をとる場合、CPA(反響獲得単価)が6万円でしたら元は取れます

 

仮説に基づいた試算をしておりますが、1件当たりの獲得単価がこのくらいの費用だったら元がとれそうだなという判断を、リスティング広告を出稿するにあたって、しっかりと考えておいた方がいいでしょう。

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工務店やリフォーム会社のリスティング広告の進め方

では、実際に、工務店やリフォーム会社がリスティング広告をはじめるときの進め方を解説していきます。

はじめに広告を始める前に押さえておきたいこと

まずはじめに、広告を始める前に、広告を進める流れをこの2ステップで見ていくということをおすすめします。

ステップ1 まずは多少割高でも反響をとる!

まずは、コンバージョン(反響)をなにがなんでもとるということを優先して進めていきましょう。はじめは反響が0ということが当たり前です。費用をかけなくても反響が取れるということはめったにありません。反響が取れるまで、多少割高になったとしても、コンバージョン(反響)が取れるまで費用をかけましょう。

コンバージョン(反響)があってはじめて最適化(無駄なコストを省いていく)が行えるので、はじめの一歩をがんばりましょう。

ステップ2 無駄を省くか増額するかの2パターンに分かれる

反響が出てきたら、次は、

無駄なコストを省くことに集中する」

「より多くのコンバージョン(反響)を獲得するために、増額をする

このどちらかに分かれます。

 

無駄なコストを省く方向にする場合にすることは、

  • 無駄なクリックを減らす
  • ホームページを改善し、コンバージョン率を高める
  • 別のシナリオ(戦略)を考える

これらをすることで、無駄なコストを省き、より質の高い反響をとることができるでしょう。

より多くのコンバージョン(反響)を獲得する場合にすることは、

  • 媒体を増やす(Google広告だけでなく、Yahoo!もやってみるなど)
  • 別のシナリオを考える(リスティング広告以外の反響獲得を考える)

これらをすることで、より多くのコンバージョン(反響)を得られるようになるでしょう。

リスティング広告の運用期間は3~6ヶ月を見ておこう

ステップ1〜2で、目標とするコンバージョン(反響)数や、CPA(反響獲得単価)を達成するためには、3〜6ヶ月のリスティング広告運用の期間が必要です。

 

「1ヶ月だけやって、反響が取れませんでした」

これだけで終わってしまうと、ステップ2までいくことができず、コンバージョン数を増やしたり、獲得単価を下げていく最適化の行動ができません。これでは非常にもったいないです。ですので、リスティング広告をはじめるときは、あらかじめ、3〜6ヶ月くらいの運用をあらかじめ見ておくことをおすすめします。

 

工務店やリフォーム会社の経営者の方や、広報担当者の方は、

  • 販促費用で使える月の予算がどれくらいあるか
  • リスティング広告を半年継続して、どのくらいの目標を立てるか

ということを踏まえてリスティング広告をはじめられるとベストです。

リスティング広告の初期設定でやること(検索広告)

では、次に、工務店やリフォーム会社が、リスティング広告を投稿する際の、初期設定について解説します。検索広告での初期設定で行うこととしては以下の内容です。

 

  • アカウント制作
  • 計測のためのタグ設置(制作会社に任せる領域)
  • Googleアナリティクスの目標設定(制作会社に任せる領域)
  • シナリオ設計(どんなユーザーに、どんなオファーを出すか)
  • キーワード設定
  • クリエイティブ制作(広告文)
  • 動作チェック

初期設定では、専門知識が必要な部分がありますので、外部にお任せするか、制作会社や専門家の方と一緒に行うことをおすすめします。全てを外部にお任せしてしまうと、費用がしっかりと使われていなかったり、情報が誤っていたりということがあるので、丸投げすることは避けたほうがいいかもしれません。

ディスプレイ広告の初期設定でやること

工務店やリフォーム会社が、ディスプレイ広告を投稿するときも、検索広告の初期設定とほぼやることは一緒です。

 

  • アカウント制作
  • 計測のためのタグ設置(制作会社に任せる領域)
  • Googleアナリティクスの目標設定(制作会社に任せる領域)
  • シナリオ設計(どんなユーザーに、どんなオファーを出すか)
  • メディア設定
  • クリエイティブ制作(バナー画像)
  • 動作チェック

ディスプレイ広告では、バナー画像を制作する過程が必要なので、自社の中で制作するか、外注するかが必要です。バナーのデザインがいい悪いよりも、反響の取れるバナーであるかどうかが大事なので、外注する際は、デザインだけで選ぶのではなく、数字が取れるバナーを制作できる外注さんであるか判断しましょう。

リスティング広告の運用でやること(検索広告・ディスプレイ広告)

リスティング広告の初期設定が終わり、広告を出し終わったら、それで終わりではありません。しっかりと運用をすることが大切です。工務店やリフォーム会社がリスティング広告の運用ですべきことは以下のことです。

 

  • 予算消費の進捗チェック
  • 無駄なクリックを減らす
  • CVしているパターンを強化
  • その他、運用方針に基づいた調整

例えば、月30万円のリスティング広告の予算がある工務店の場合、月30万円のペースで予算消化がしっかりとできているのか、リスティング広告の管理画面から進捗をチェックし、クリック単価が急激に変化していないかということも確認する必要があります。

 

また、リスティング広告経由でコンバージョン(反響)がとれているパターンが一体どうなのかを分析し、反響が取れる道筋を見つけ出し、それを強化するために改善を行うということも必要です。

 

リスティング広告は、広告を出してほったらかしておけば反響が取れるようになるのではなく、しっかりと数字を分析し、改善を行いながら最適化を図って反響が取れていくようになるので、リスティング広告の運用は怠らないようにしましょう。

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リスティング広告運用を外注するか、内製するか

工務店やリフォーム会社がリスティング広告をする際に悩まれることとしては、リスティング広告運用を外注にした方がいいのか、内製化したほうがいいのかということです。

 

おススメ度

初期設定

運用

外注

(専門家に委託)

★★★

★★

内製化
(自社でやる)

★★

 

外注したほうがいい部分

リスティング広告の初期設定は、専門知識が必要な場合が多いため、未経験者が行うには少しハードルが高い可能性があるので、外注に任せた方がいいかもしれません。ですが、外注すると費用が発生するので、はじめの一歩がなかなかすぐには踏み出せない可能性もあります。

 

自社でリスティング広告の初期設定をしてみたものの、無駄な広告出稿の設定をしてしまい、非効率な広告の出し方をしてしまうということもあるので、リスティング広告は外注に委託することがいいでしょう。

内製化したほうがいい部分

一方で、リスティング広告の運用に関しては、予算が増えれば増えるほど、確認すべき項目が増え、効果検証も多くなるため、さまざまな施策やアイディアを持つ専門家や外注を活用したほうがいいということがあります。

 

ですが、リスティング広告にかける費用が、10万円以下のような小予算の場合ですと、外注をしても結果があまり変わらないということもあるので、小予算であるならば、社内で内製化したほうがいいでしょう

 

リスティング広告の運用を内製化する場合、広告にかけられる予算や、広告に関わるスタッフのスキル、どれくらい広告に時間を使うことができるのかということを基準に判断するといいと思います。

 

リスティング広告を社内の初心者スタッフに任せようと思うと、リスティング広告について勉強する必要があるので、そのスタッフの時間を広告運用に充てるべきなのか、それをやるくらいなら、別の仕事を進めてもらった方が会社として有利になるのか、ということも考えて、内製化すべきか、外注すべきかを決めるようにしましょう。

リスティング広告の丸投げはダメ!絶対!

リスティング広告の設定から運用まで全部外注に丸投げすることは、絶対にしないようにしてください。リスティング広告の運用や結果がよく分からないままでいると、無駄な費用を投資し続けていることになりかねません。

 

小規模の工務店やリフォーム会社の場合、1円でも費用は無駄にはできないはずです。貴重な予算の中で、できるだけ多くの反響を獲得して、多くの利益が出せるように、リスティング広告は丸投げせず、しっかりと社内で理解はできるようにしておくことがベストです。

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まとめ

工務店やリフォーム会社の上手なリスティング広告運用方法について解説しました。

 

  • CPA(反響獲得単価)を見て、元が取れそうならリスティング広告はすべき
  • リスティング広告で目標に向けて最適化するなら3~6ヶ月の運用期間が必要
  • 社内人材のリソースやスキルを見て、外注か内製化を判断すべき

リスティング広告をこれから始めようとする工務店、リフォーム会社の方、リスティング広告をやっていたけど、全然成果が出なかった工務店、リフォーム会社の方々へ。ゴッタライドでは、運用手数料の最低金額2万円からリスティング広告運用を行っておりますので、気になる方は、お気軽にご相談ください。

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