SEOに強い工務店ブログの書き方

公開日:2022/12/03 
最終更新日:2022/12/02

こんにちは。工務店、リフォーム会社のホームページ集客支援のゴッタライドです。

SEOに強い工務店スタッフブログの書き方について、

手っ取り早く動画で知りたい方は、こちらをご覧ください↓↓(画像をクリック)

集客できる工務店のホームページ運用が得意なゴッタライド代表吉田が、

SEOに役立つスタッフブログの書き方やルールを解説しています!

「スタッフにBlogを書いてもらっているが、今のやり方でいいのか…」

「どうせ同じ手間をかけるなら、SEO効果を期待したい!」

という方におすすめの内容です。

 

今回は、工務店にとって意味のある、SEOに強いBlogの書き方の在り方を紹介します。

ただブログを書くことが目的になっているとしたら、スタッフの皆さんの時間が無駄になっています。

このブログを読めば、どのようにBlogを書いたら良いのか、効果のある条件と依頼方法が分かります

工務店のWEB集客の具体的な施策となりますので、ぜひ最後までご覧ください。

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SEO に強い工務店ブログとは?

毎日の業務としてブログを書くことを任されている工務店スタッフの方が多いと思いますが、SEOに強いブログとは一体どんなブログなのか、よく分かっていない方も多いのではないでしょうか。

 

「SEOのことが分からない」「聞いたことあるけど、具体的にどんなブログにしたらいいか分からない」という工務店のみなさまのために、まずは、SEOに強いブログとはなにかを解説します。

 

そもそも、SEOとは、「検索エンジン最適化」という意味で、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンの検索結果において、上位表示させるための施策のことです。

 

SEOに強いブログというのは、検索エンジンにおいて、検索結果で1ページ以内に上位表示されているブログのことを指します。例えば、「工務店 岐阜県」と調べたときに、一番上に表示されているものから順番に記事を読み、必要な情報を得る人がほとんどだと思います。このように、上位に近ければ近いほど、ページを見る人が増え、アクセス数が増加します。

 

つまり、SEOに強いブログというのは、より多くの人に読まれているブログということになります。

では、どのようにすれば、SEOに強いブログが書けるのでしょうか。具体的にご説明します。

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SEOに強い工務店スタッフブログの目的と効果

まず、スタッフブログが、工務店のホームページになぜ存在しているのかという「目的」と、

スタッフブログがどのような「効果」を発揮するのかについてをご説明します。

ブログの目的は、工務店の「らしさ」を伝えること

ブログの目的は、工務店の「らしさ」を伝えることです。

ブログの文章から、会社のスタッフの人柄や、会社の雰囲気、

家づくりに対する高い技術力や知識が、読む人に伝わります。

 

それらが文章から伝わることによって、工務店に対する信頼性や安心感が高まり、

お問い合わせや来店につながり、受注にもつながります。

 

また、採用の面でも、ブログは役に立ちます。

スタッフブログから、工務店のこだわりや働き方などが伝わり、採用力の向上につながります。

ブログの効果は、コンバージョンにつながるアクセスアップ

ブログを書く効果は、コンバージョンにつながるアクセスアップです。

ブログを書き、更新をすることによって、Googleがそのホームページをよく評価してくれます。

そうすると、検索結果で上位表示できるようになり、アクセスアップにつながります。

 

ですが、ただ単にアクセスアップするだけでは意味がなく、コンバージョンが獲得できるアクセスアップが必要です。多くのアクセスがあったとしても、反響が0だったらなんの意味もありません。

 

コンバージョンにつながるアクセスアップとは、自社が狙うキーワード(反響につながるキーワード)の

アクセス数が増え、反響も増えていくということです。

では、どのようなブログにしたら、コンバージョンにつながるアクセスアップができるブログが書けるようになるのでしょうか。次の段落でご紹介します。

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SEOに強い良いブログとSEOに弱い悪いブログのちがい

では、次にSEOに強い良いブログと、SEOに弱い悪いブログの比較をしてみます。

 

ブログを書くことが目的になっている、ただ日常のことをブログに書けばいいんでしょうと思っている工務店のブログを書くみなさま、ぜひ良いブログが書けるように、次の内容を確認してみてください。

 

 

良いスタッフブログ

イマイチなスタッフブログ

コンテンツ

役に立つ

ブックマークしたくなる

誰が読む?

情報量

多い

少ない

SEO効果

Googleアナリティクスで

チェックしている

効果検証していない

スタッフ

モチベーション有

やらされ仕事

 

SEOに強い工務店の良いブログ

SEOに強い良いブログというのは、読む人の役に立つ情報が書かれているブログです。

読む人の役に立つというのは、「あとでもう一度読み返したい」「家づくりをするときに参考にしたい」と読み手にこのような気持ちにさせます。

 

良いブログというのは、比較的情報量が多く、文字数も多いです。SEOの効果に関しても、Googleアナリティクスでしっかりと確認し、SEOに貢献できているかチェックできているケースがほとんどです。

また、ブログを書くスタッフのモチベーションは、効果検証ができ、数字で評価が見えるため、ブログを書くモチベーションが高まり、書けば書くほど効果が出てくるため、更新を怠ることはなくなるでしょう。

SEOに弱い工務店の悪いブログ

一方で、SEOに弱い悪いブログというのは、

「この内容誰が読むの?」「誰が得するの?」というような内容のブログです。

 

情報量が少なく、ただの日記や会社や、受注に結び付くこととは関係のないような内容が書かれたブログが悪いブログです。ブログをただ書くことが目的になっている人が書くブログは、このような悪いブログになってしまいがちです。

 

また、SEOの効果については、効果検証を行っておらず、ただ書いて終わりという状況に陥っていることが多いです。よって、ブログを書くスタッフも、成果やブログを書いたことによる結果が見えない、分からないため、モチベーションが上がらず、ブログが続かないという状況です。

 

同じ状況に陥っている、悪いブログになっていると自覚できている会社さまは、今すぐにでも改善できるポイントを解説しますので、ぜひ今からでも実践してみてください。

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SEOに強い工務店ブログを書くためのPDCA

同じ工数をかけてブログを書くのであれば、SEOに強くて、効果のあるブログが書けるようになりたいですよね。誰でも効果のあるブログが書けるようにブログの重要なポイントを押さえてご説明します。

 

ブログを書くうえでも、PDCAを回すということが重要になってきます。

PDCAを繰り返し行い、スタッフブログを運用することで、効果の出るブログが書けるようになります。

①「計画」書くテーマを決めよう

PDCAで一番はじめにすることは、Plan「計画」です。ブログを書くテーマを決めることから始めましょう。効果の出やすいブログのテーマは次の4つです。

ユーザーの役に立つテーマ

読む人に対して役に立つ情報の書かれたブログは、効果が出やすいブログになります。

 

例えば、

・自社で扱う商品の紹介

・こだわりの家の工法の紹介

・家や設備のメンテナンス方法

・よくある質問

これらの内容は、一番読まれやすく、効果も出やすいテーマになります。

現場の様子

建築中の現場の様子をブログに書くことも、お客様からの反応がいいようです。

 

これからお客様になる方にとっては、この会社はどんな現場で、どのくらい丁寧にしているのかが分かり、

会社を決める材料になります。また、もうすでにお客様になっている方にとっては、自分の建築中の家の様子をブログに書いてくれてうれしい気持ちと、他の人に紹介したくなる気持ちになるので、紹介受注が増えることが多くなるようです。

イベント告知

見学会や相談会、そのほかマルシェや、ワークショップなど、

会社のイベントの告知をしたり、様子を紹介するブログもいいと思います。

 

具体的なイベントの内容や、そこで何が得られるのかなど詳しくブログに書くことで、

コンバージョンも増えていくと思うので、ぜひイベントブログを書いてみてください。

社内のできごと

SEOに強いブログを書くため、狙うキーワードに沿った内容を書くことも重要ですが、

そればかりになってしまうと、機械的な印象で親しみがなくなってしまうので、

たまに、社内での日常や、そのほか起きた出来事などを書くのもいいと思います。

「計画」SEOの準備~キーワードを決める~

コンバージョンにつながるキーワードでブログ記事を書くことがブログのあるべき姿です。

テーマが決まったら、どんなキーワードでブログを書くのかを決めましょう

 

Googleサーチコンソールをみると、自社のホームページがどのようなキーワードで調べて、ページに訪れているのかを見ることができます。サーチコンソールの結果を見ると、キーワードには、3つに分類することができます。

【商標系キーワード】は、会社名や商品の名前です。

「○○工務店」「○○ショールーム」などのキーワードが当てはまります。

 

【取引系キーワード】は、仕事や売上に直結するキーワードです。

「リフォーム」「注文住宅」「外壁塗装」などのキーワードが当てはまります。

 

【情報系キーワード】は、仕事や売上に直結しないようなキーワードです。

「リフォームとは」「家づくり失敗」などのように、その単語の意味を調べたい意図や、ただ単に情報収集しているものが当てはまります。

 

ブログを書くときは、【取引系キーワード】を選んで記事を書くと、より反響の出やすいブログになりますので、自社のキーワードはどんなものがあるか調べたうえで、決めましょう。

SEOの対象となるキーワード一覧表を作成

ブログを書く前に、SEOの対象となるキーワード一覧表を作成しておくことをおすすめします。

狙いたいキーワードを一覧にしておくことで、ブログを他の人に書いてもらう場合にも、

このキーワードで書いてくださいと頼みやすくなり、書く人もわかりやすいので、おすすめです。

「計画」担当制と更新頻度を決める

ブログを書く人は誰なのか、更新はどのくらいの頻度でするのかを決めましょう。

担当者を決める

ブログの原稿を書く人と、ブログ投稿をする人を分けるということもおすすめです。

 

すでに原稿を書く人と、投稿をする人とで担当を分けている工務店もいるかもしれませんが、

営業マンや現場監督、施工管理の人に原稿を頼み、広報や事務の人に、原稿を読みやすいように修正し、SEOに強いキーワードを盛り込む修正をし、投稿するというような分担のやり方が一番やりやすいと思います。

 

知識のない広報や事務の人でも、具体的に記事を書くことができるようになり、SEOに強い記事が書けない営業や工務の方でも、安心して原稿をつくることができると思います。

最低、週1本は投稿

ブログの更新頻度は、最低週1本投稿できるようにした方が、Googleからの評価がよくなります。

コンテンツのレベルと、ブログを書く担当者の負担のバランスで各社それぞれ決めるようにしてください。

 

また、毎日ブログを投稿している会社がありますが、内容を見ると、情報量のうすい記事を毎日投稿していることがよくあります。これは意味がありません。情報量のうすい記事を毎日書くくらいなら、もう少しボリュームを増やし、ちゃんとした記事を週1で投稿する方が、本来の目的である、コンバージョンにつながるアクセスアップのためのブログになっていきます。

「実行」執筆と公開

実際にブログを書くとき、公開するときのポイントをご紹介します。

伝えたいメッセージは1つ

ブログで伝えたいメッセージは1つに絞りましょう。

あれこれ盛り込みすぎると、SEO的に弱いブログになりかねません。

 

また、読む人にも、何を伝えたいのかがよく分からないブログになってしまい、

離脱してしまう人が多くなってしまうので、注意が必要です。

タイトル、ディスクリプションの設定

ブログを投稿するときは、タイトルとディスクリプションをしっかりと入れましょう

ディスクリプションとは、ブログ記事の要約や概要説明を記載したテキストのことです。

検索すると、タイトルの下に出てくるものがディスクリプションです。

タイトルとディスクリプションは、ブログを投稿する管理画面から設定ができます。この2つを設定しているか否かでSEO効果が大きく変わるため、なるべく設定を行いましょう。タイトルやディスクリプションの設定が分からない、設置したいという方は、ゴッタライドにお気軽にご相談くださいね。

サイト内の別ページへリンク

1つのブログ記事の中に、他のページにリンクする誘導もあったらなおいいでしょう。

 

例えば、キッチンリフォームに関するブログを書いたとして、ブログの中にキッチンリフォームの施工事例ページへリンクさせる誘導をすれば、施工事例のアクセスが増え、パワーが増します。逆に、キッチンリフォーム施工事例のところに、キッチンに関するブログリンクを載せておけば、ブログ流入が増え、ブログの価値が上がります。

 

ブログは書いておしまいではなく、他のページにリンクを集めるということも必要です。

「評価」レポート化

ブログを書いたら、書きっぱなしではなく、しっかりと評価をしましょう

PDCAを回すときには、評価が欠かせません。

ブログの評価のやり方として、月次レポートというものを作ることをおすすめします。

サイトの更新に関して、ブログを月8本投稿することを目標にしたとき、実際にかけたのは何本だったのか、数字として追いかけることで、「書きっぱなし」「やりっぱなし」「支持したのにやってない」ということを防ぐことができます。

 

また、Googleアナリティクスを使って、ブログのページが実際SEO敵にどのくらい効果をもたらしているのかを測定することも必要です。下の表は、Googleアナリティクスから、ゴッタライドのブログで、『Organic Search』にセグメントしたランディングページの集計をまとめた表です。

 

自分で書いたブログのページビュー数や閲覧開始数(ブログのページから閲覧を開始した数)を数字で見ることで、これからどのように記事を書けばいいのかが見えてきます。数字ではっきりと評価が見えるので、モチベーションも向上し、どんどん良い記事を書こうという意識も芽生えてきます

 

定期的にレポートを書くことで、ブログを書くことを続けることにつながるので、しっかりとブログ評価を行いましょう。

「改善」リライト

ブログは書きっぱなしではなく、評価も見て終わりではなく、SEOのパワーをより強くするために、

原稿を改善したり、リンクを見直すことが必要です。

SEO的に、より強力なコンテンツにする

指定したキーワードでブログの表示順位を上げるためには、原稿の修正が必要です。

評価の数字やサーチコンソールをもとに、指定したキーワードを含む文章を増やしてみたり、無駄な文章を削ってみたりしてみましょう。

直帰、離脱の改善

直帰率や離脱率を改善するためにも、原稿を見直しましょう

すぐにブログを離れてしまう、最後まで読まれていないようでしたら、そのブログの需要は低い可能性があります。せっかく流入したユーザーを逃さないよう、ブログの内容や見せ方を見直してください。

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SEOに強いブログを書くとき工務店がやってはいけないこと

SEOに強いブログを書こうと、あの手この手を使って上位表示させ、誤ったことをしてしまうと、逆にGoogleからの評価が下がり、検索上位にならなかったり、下手すると、消されてしまうなんてことも…。

 

見えないくらい小さな文字を入れたり、背景と同じ色の文字で文字を大量に埋め尽くしたり、技術者がやりそうな悪質で難しそうなことはここで紹介はしませんが、工務店のブログを更新するスタッフの方が、気づかないうちにやってしまっている、本当はやってはいけないことをご紹介しますので、工務店のブログを更新する方は、ぜひご注意ください。

①ブログの情報が古い、更新していない

半年前、数年前にブログを更新してから、ほぼ更新していない、そのままの状態にしていませんか?

古い情報をそのままにしておくことは一番よくないことです。

更新されていない古いブログは、検索順位が下がり、Googleからの評価も悪くなります。

②他の記事からコピペしている

狙ったキーワードでブログ記事を書こうと、そのキーワードで検索した上位表示されている記事の内容を

そのままコピーして張り付けたままのブログを書いてしまうと、検索から消されてしまう可能性があります。

 

一部引用したりするのは大丈夫なのですが、コピーして全部そのままの状態はよくありません。

工務店のブログを書く方の多くは、さまざまな業務をしながら、ブログも書いているので、ブログを書く時間がなく、忙しいのは重々承知です。ですが、同じ時間をかけてブログを書くのであれば、全部コピペして消されてしまうブログを書くのではなく、需要があって、意味のある内容で書くことを意識してください。

③文字が少なく、写真ばかり

文字数が少なく、写真が多いブログもあまりいい評価はされません。文字がたくさん書けない、写真を貼ると長いブログに見えるからと言ってたくさんの写真を入れて文字を少なくすることは避けましょう。

 

写真に説明文やタイトルがあればまだいいですが、写真だけの状態でGoogleが写真の内容を評価してくれる機能はまだないようなので、文字の量と写真の量は、バランスを見て入れましょう。

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Googleの機能をフル活用してSEOに強いブログを書く

SEOに強いブログというのは、Googleの評価が高いブログということになります。

Googleが推薦している正しいSEO対策を行うことで、Googleから良い評価を得られることは分かりますが、具体的なことはGoogle側があまり公表していないので、結果的によく分からなくて諦めてしまう工務店の方が多いかもしれません。

お金をかけずにできる、Googleが公表しているSEO対策のやり方を少しご紹介します。

Googleが公表してるSEO対策のチェックシート

2013年3月にGoogleが、

コンテンツをよりGoogleに認識されやすくするチェックシート

を公表しています。数年前のものではありますが、とても分かりやすいので、

ブログを書くとき参考にみていただくといいかもしれません。

「検索結果での見栄え」「画像をGoogleに認識させる」「更新頻度」この3つの観点から、

SEOに強くなるコンテンツづくりのポイントを分かりやすく解説してくれているので、ぜひご覧ください。

https://developers.google.com/search/blog/2013/03/cheat-sheet-for-friends-and-family?hl=ja

Googleのサーチコンソールで検索ワードを調べる

Googleのサーチコンソールを使って、SEO対策を強化することもおすすめです。

Googleサーチコンソールとは、自社のホームページが、Googleでどんなキーワードで、

何回検索されて、何回クリックされているのかを見ることができるGoogleの無料ツールです。

 

ゴッタライドでも、ブログを書くときや、ホームページを評価するときは、このGoogleサーチコンソールを利用し、どんなキーワードで自社が調べられていて、どんな内容に需要があるのかを確認し、修正やページ改善に役立てています。

Googleのドキュメントでブログの原稿を書く

ブログを書くときは、直接Wordpressの管理画面で原稿を書くのではなく、Googleドキュメントに原稿を書き、Googleドキュメントで完成したものをコピーしてブログに貼り付けるということがおすすめです。

 

Googleドキュメントは、標準テキスト以外に、段落やタイトルを付けることができ、また、データはGoogleドライブで整理できるので、とても便利です。

 

さらに、Googleドキュメントであれば、過去の修正履歴を見ることができたり、間違えてしまったら戻ることができますので、原稿が消えてしまって一から書き直しということもなく、効率よくブログを書き溜めておくことができます。

 

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工務店のブログコンテンツを2次利用しよう

工務店のブログコンテンツを、InstagramやYouTube、メールマガジンや冊子など2次利用することも視野に入れておきましょう。

 

工務店の場合、集客のツールが数多く存在し、それに合わせて新しいコンテンツをつくっていくことは、とても時間と手間がかかります。ですので、ブログは書いておしまいではなく、他の媒体で活用することで、他の集客ツールが充実したものになり、集客もしやすくなります。

せっかく手間暇かけて記事をつくるのであれば、さまざまな媒体に活用し、集客を増やすためのコンテンツとして活かしていきましょう。

ブログコンテンツ2次利用の参考例

 

  • セミナーや相談会でブログ記事をもとに話す
  • 社内勉強会や研修で勉強資料として使う
  • 冊子やニュースレターに記事を載せる
  • YouTubeやInstagramで活用する

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まとめ

SEOに強い工務店のスタッフブログの書き方について解説しました。いかがでしたか?

  • スタッフブログの目的は「会社のらしさを伝える」「検索エンジン対策」
  • PDCAを回してSEOに強いブログにする
  • やってはいけないことに注意する
  • Googleの機能をフル活用する

ブログを含む、インターネット上のコンテンツは資産化できるものです。ブログを蓄積していき、多くの記事を書けば書くほど、会社のノウハウやアクセスも向上していきます。同じ時間をかけるのであれば、意味のあるスタッフブログにしていただきたいです。このブログ記事を活用し、意味のあるブログで集客を向上させていただければ幸いです。

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