【工務店・リフォーム会社向け】GA4の見方と活用術

公開日:2022/12/16 
最終更新日:2022/12/16

こんにちは。

工務店、リフォーム会社のホームページ集客支援のゴッタライドです。

ウェブ集客を伸ばすために必要不可欠なツールがGoogleアナリティクスです。2020年4月に新しいバージョンであるGA4がリリースされましたが、今までのGoogleアナリティクスと、見え方や数値が全く異なり、戸惑っている工務店やリフォーム会社が多いかと思います。

 

今回は、従来のユニバーサル・アナリティクス(UA)とGA4の違いや、工務店やリフォーム会社が見るべきGA4の見方を解説します。

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GA4とは

GA4とは、Google Analytics 4プロパティの略です。ホームページのアクセス状況を分析できるツールで、Googleアナリティクスの最新バージョンです。

 

今まで使っていたGoogleアナリティクスは、ユニバーサル・アナリティクス(UA)と呼ばれています。今まで使っていたUAのデータが計測できるのは、2023年7月までです。2023年12月にはデータが見れなくなってしまいます。

 

今まで使っていたユニバーサル・アナリティクス(UA)も、新しくなったGA4も、SEO対策としての戦略や、反響・ホームページ分析にとても役に立つツールですので、まだ使っていない、まだGA4に変えていない工務店やリフォーム会社のみなさまは、お早めに設定することをおすすめします!

ゴッタライドではGA4の設置や分析も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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GA4とユニバーサル・アナリティクス(UA)の違い

GA4とユニバーサル・アナリティクス(UA)の違いを5つご紹介します。

①見た目が違う

従来のユニバーサル・アナリティクス(UA)の管理画面と、GA4では、見た目がガラリと変わりました。メニュー画面を比較してご紹介します。

 

左が以前使っていたユニバーサル・アナリティクス(UA)のメニュー画面で、右が新しくなったGA4のメニューです。見て分かる通り、こんなにもシンプルに変わりました。従来の左のメニューに慣れすぎて、「あの数値はどこで見れるのか?」「この数値はなんだ?」とパニックになっている方も多いかもしれません。

②計測できるものが違う

GA4とユニバーサル・アナリティクス(UA)の違いは、測定できるものが違います

 

従来のユニバーサル・アナリティクス(UA)では、ホームページのみの測定でしたが、GA4では、ホームページとアプリの測定ができるようになりました経緯としては、スマホユーザーが増え、ホームページだけでなく、SNSなどの便利なアプリも多く使われることが多くなってきたため、アプリを使うユーザーの動きも集計できるGA4が登場しました。

③ユーザーの判別が違う

GA4とユニバーサル・アナリティクス(UA)では、ユーザーの判別が異なります

 

従来のユニバーサル・アナリティクス(UA)では、パソコンやスマホなどのデバイスごとでユーザーを判断していたため、同一人物であっても、別のデバイスで計測されたデータは別人として判断されてしまうこともありました。

一方で、GA4では、アプリの測定も可能になったため、どのデバイスを使っても、同一人物として測定できるようになりました。パソコンからスマホでホームページを閲覧し、アプリを開いてクリックしたというような行動を計測できることによって、ユーザーの行動をより知ることができ、サイトの導線改善や、コンテンツ改善などに活かすことができそうです。

④指標が違う

GA4とユニバーサル・アナリティクス(UA)では、指標が異なります

 

従来のユニバーサル・アナリティクス(UA)では、ユーザーがホームページに訪問してから離脱するまでの「セッション」や、閲覧された「ページ数」を指標にしていました。

また、今までであれば、「直帰率」という言葉をよく使っていました。直帰率とは、ホームページに来訪した人数に対し、2ページ目に遷移せずに、そのサイトから離れてしまった(直帰した)人数の割合のことを言います。この直帰率が高い、低いによって、ホームページやページを評価していました。

 

これによって、ユニバーサル・アナリティクス(UA)では、ユーザーがホームページに来訪する目的や、直帰する理由を考えて、サイトを改善していくという流れが一般的でした。

 

一方で、GA4では、ユーザーのエンゲージメントが指標になります。

エンゲージメントとは、ホームページを気に入ってくれているユーザーのことを指します。

GA4では、

  • 10秒以上の滞在
  • 2ページ以上の閲覧
  • CVイベントの発生

このどれか1つを満たした人をエンゲージメントしたユーザーであるという認識になります。

GA4では、「直帰率」という言葉がなくなり、ユーザーの行動から読み取れる、ホームページとの深いつながりを計測し、「エンゲージメント率」が指標となります。

⑤数値が違う

GA4とユニバーサル・アナリティクス(UA)では、集計する単位や基準が違うため、セッション数(ホームページのユーザー、アクセス数)の値が異なることがあります。

 

特に、GA4では、ユーザーがGoogleにログインした場合、スマホで見た時と、パソコンで見た時の両方の履歴がつながっているため、ユニバーサル・アナリティクス(UA)と数値が変わっているということが起こります。

 

数値が変わると、ホームページの良し悪しの判断がしにくくなり、効果検証もできなくなってしまいます。そうならないためにも、今のユニバーサル・アナリティクス(UA)を使いながら、新しいGA4の設定を行い、両方のデータを蓄積しておくことをおすすめします。

今までのデータとこれからのデータの差を確認しながら利用していくことで、より効果的な改善を行うことができるので、早めにGA4に移行する準備を整えましょう。

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工務店やリフォーム会社にとっての、GA4のメリットとデメリット

工務店やリフォーム会社にとっての、GA4のメリットとデメリットを3つご紹介します。

工務店やリフォーム会社にとってのGA4のメリット

まず、工務店やリフォーム会社にとってのGA4を取り入れるメリットをご紹介します。

ユーザーの行動を予測できる

GA4には、予測機能が導入されています。「購入の可能性」「離脱の可能性」「予測収益」の指標から、Googleの機械学習によって、ユーザーの行動を予測できるということです。

工務店やリフォーム会社にとって、ユーザーの行動を予測できるとなれば、いつ電話すればいいのか、何時にメルマガを送れば開封してくれるかが予測でき、より効率のいい販促方法で集客をすることができそうです。

マーケティングで活用しやすい

GA4になったことにより、ユーザーの行動ごとに成果を計測できるようになったり、細かく分析がしやすくなったため、工務店やリフォーム会社のマーケティングにより活用しやすくなりました。

その分、機能が増え、仕様変更がされて、今までのユニバーサル・アナリティクス(UA)と管理のやり方が大きく異なるため、使いこなすには、時間と労力が必要です。

工務店やリフォーム会社にとってのGA4のデメリット

工務店やリフォーム会社にとってのGA4のデメリットを3つご紹介します。

理解するのに時間がかかる

従来のユニバーサル・アナリティクス(UA)との見え方はもちろん、指標となるものが変わっているため、GA4について理解を深める時間が必要です。

 

ですが、ウェブ集客に力を入れていきたい工務店やリフォーム会社にとって、GA4が理解できないからと言って、外部に全部任せてしまうのはよくありません。理解するのに時間がかかるかもしれませんが、理解を深めてGA4を読み取れる力がつけば、より集客を伸ばすことができますので、諦めずに勉強しましょう。

ユニバーサル・アナリティクス(UA)のデータをGA4に移行はできない

前にも述べたように、GA4とユニバーサル・アナリティクス(UA)とでは、集計する単位や基準が違うため、数値が異なっています。そのため、今までのユニバーサル・アナリティクス(UA)で取得していたデータを新しいGA4に移行することはできません

 

ユニバーサル・アナリティクス(UA)を使って、ホームページ改善やウェブ戦略を立てていた工務店やリフォーム会社は、今までのユニバーサル・アナリティクス(UA)のデータを蓄積しながら、新しいGA4のデータも貯めて比較しながら、KPIの見直しをすることをおすすめします。

GA4に残せるデータの保存期間が限られる

従来のユニバーサル・アナリティクス(UA)のデータの保存期間は、最大で50か月(約4年分)でした。保存期間が長かったため、過去数年間のデータから、効果検証を繰り返し行いやすかったのですが、GA4のデータ保存期間は、初期値の場合2ヶ月になっており、最大でも14か月分しか残すことができません。14か月以上Googleはデータを保管してくれないので、工務店やリフォーム会社の場合、他の媒体にデータをエクスポートして管理しておく必要があります。

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工務店やリフォーム会社がGA4の設定を行う場合の注意事項

工務店やリフォーム会社にとって、難しいGA4。設定を行う時には、十分に注意が必要となります。

過去のデータを活かしながら、上手にGA4に移行できるよう、注意点をご紹介します。

GA4の設定は外部に委託したほうが安全

工務店やリフォーム会社の社内の中に、マニアックなことができるウェブ担当者がいない限りは、外注に設定をおまかせしたほうがいいと思います。自社の中で、従来のユニバーサル・アナリティクス(UA)を、正しい設定をしないまま新しいGA4に切り替えたため、過去のデータが見れなくなってしまったというケースが起こりうるため、工務店やリフォーム会社の場合には、注意が必要です。

タグマネージャーを設定しておく

Googleのタグマネージャーという、さまざまなタグを一元管理できるGoogleのツールがあるのですが、これを使うことによって、他の解析ツールやウェブ広告を分析したりするときに役立ちます。

タグマネージャーを設定し、タグマネージャーの管理画面のなかで、GA4を設定すると、スムーズに設定ができるので、おすすめです。

IPアドレスの除外設定をする

社員さんや関係者の方が、自社のホームページを見たり、コンバージョンをしたときに、そのデータが蓄積されないようにするために、IPアドレスを除外することが必要です。それらのデータが含まれていると、正確な数値やコンバージョンが分からなくなってしまい、正しい分析ができなくなってしまいます。

目標設定(コンバージョン設定)をする

GA4を利用するとき、目標設定は必須です。GA4でしっかりと目標設定を行っていない場合、ホームページの正しい分析ができなくなり、サイトからの反響やユーザーの行動が、どれくらい売上に繋がっているのかを把握することもできなくなってしまいます。

工務店やリフォーム会社の場合、目標設定は、「資料請求」「お問い合わせ」「来店予約」などの売上に繋がるユーザーの行動です。ホームページによって、それぞれの会社のウェブ戦略によって、目標設定が異なるので、自社に合った目標設定をGA4に設定するようにしましょう。

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工務店やリフォーム会社がみるべきGA4の数値

工務店やリフォーム会社が見るべき、GA4の数値をご紹介します。外部に全部丸投げしてしまうのではなく、社内でもGA4の数値を見て分析して効果検証ができるようにしておきましょう。

ユーザー属性サマリー

まず工務店やリフォーム会社がみるべき数値は、「ユーザー属性サマリー」です。このデータを見ると、ユーザーがどの場所からアクセスしているのかが分かります。また、ユーザーの性別、性別、興味関心のあるカテゴリーも分かります。

工務店やリフォーム会社では、集客を伸ばすためにも、特にどの地域からアクセスしているのかという部分を重点的に見ていく必要があります。上の画像の赤い枠の部分「都市を表示」という部分をクリックすると、市区町村単位で見ることができます。

はじめてそのサイトに訪れたユーザーの数も見ることができるようになっています。さらに、エンゲージメント(何スクロールしたか、何クリックしたかなど)のあったセッション数やエンゲージメント率も見れるようになっています。

 

工務店やリフォーム会社であれば、商圏に設定しているエリアが、どれくらいヒットしていて、商圏外はどれくらいあるのかという部分を見ましょう。商圏内(地元)のユーザーは、エンゲージメントが高く、商圏外のユーザーは、エンゲージメントが低いという傾向になると思います。

 

狙うべき商圏のエリアのユーザーのエンゲージメントが低い場合には、ホームページのタイトルやディスクリプションを見直したり、コンテンツの改善をしたりするといいでしょう。

集客サマリー

どういった経路でホームページに来たのかということが分かる「集客サマリー」というものがあります。

工務店やリフォーム会社が、より深堀してみるべき部分は、Googleオーガニック検索の部分です。

自然検索をしてきたユーザーが、どのページに着地したのかというランディングページと、セッション数、検索結果で何回表示されたのかという数値も見ることができます。

「集客サマリー」によって、各ページをそれぞれ細かく評価しやすくなりました。

 

今まででしたら、工務店やリフォーム会社の場合、例えば、ホームページの施工事例ページでは、写真をかき集めて、適当にアップしてページをどんどん増やしていけばいいということが多かったのですが、文章がしっかりと含まれた中身のある施工事例のほうがGoogleの評価が高いため、「集客サマリー」を活用して、1ページ1ページ質を高めていくことが、ウェブ集客を伸ばしていく上では重要です。

どこからホームページに来たかが分かるチャネルグループ

「集客サマリー」のなかで、「最初のユーザーのデフォルトチャネルグループ」という部分があります。「最初のユーザーのデフォルトチャネルグループ」は、はじめてホームページに訪れた人が、何を経由してきたのかを見ることができる数値になります。

  • Organic Search:自然検索から
  • Direct:お気に入り登録などから
  • Paid Search:広告から
  • Email:メルマガやメールから
  • Referral:別サイトからの流入
  • Organic Social:SNSから
  • Organic Shopping:ショッピングサイトからの流入

以前のユニバーサル・アナリティクス(UA)でも見慣れた指標であるので、引き続きGA4でもデータを計測し、自社のホームページがどこから経由しているのか、Web広告やSNSの効果がどれくらいあるのか検証するのに役立ててください。

セッション数が分かるデフォルトチャネルグループ

「集客サマリー」のなかで「セッションのデフォルトチャネルグループ」という部分があります。

「セッションのデフォルトチャネルグループ」は、経路ごとのユーザー数やセッション数が分かります。

今までのユニバーサル・アナリティクス(UA)のユーザー数やセッション数とでは、値が異なりますので、UAと数値を比較して結果がどうなったかという見方はせず、GA4のデータを蓄積していき、過去のデータとの差を確認しながら、KPIの見直しをしていきましょう。

エンゲージメントからのコンバージョン

目標設定をしていた場合に、コンバージョンがどのようになっているか確認ができます。

ここで、社員さんや関係者の方のコンバージョンや、売り込みや営業のコンバージョンを入れてしまうと、正しい数値が取れないので、IPアドレスをしっかりと除去しておきましょう。

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工務店やリフォーム会社でのGA4分析方法

工務店やリフォーム会社がGA4を分析するときのやり方をご紹介します。

GA4のレポート機能

今までのユニバーサル・アナリティクス(UA)では、「標準レポート」というものがあり、管理画面の中であれこれ見て、すでに数値が出ているデータから、自分が欲しい数値を探すことができていたのですが、GA4の「標準レポート」では少し手間がかかります。

GA4では、アプリを集計したりという機能が追加されたため、標準レポートで取得できる情報が限られてしまっており、細かい数値は、「探索レポート」というもので、自分でデータをカスタマイズし、見たい情報を自分で汲み取って整理しなければなりません。

GA4の「標準レポート」の見方

GA4の標準レポートの見方をご紹介します。

左側メニューボタンの上から2番目をクリックし、「ユーザー」や「ライフサイクル」をクリックすると、右のように展開されるという構造になっています。

また、標準レポートのなかで、ユーザーを比較したいとき、比較対象を編集することもできます。

今までのユニバーサル・アナリティクス(UA)では、自然検索からホームページにたどり着いた人を絞り込んで解析したいという「セグメント」という機能がありましたが、そのセグメントの機能が、GA4でいう下の画像の「比較対象を追加」や「編集マーク」に当たり、それぞれのユーザーに絞り込んで解析をすることができます。

目標設定してあることが前提にありますが、「資料請求をした人に絞り込み」「○○市からアクセスしているという人に絞り込み」などの設定をすることで、さまざまな分析をすることができます。

さらに深掘りしたい場合の「探索レポート」の見方

GA4の「標準レポート」では獲得できないような、より細かな数値を「探索レポート」を使って数値を見ることができます。工務店やリフォーム会社の場合、「標準レポート」だけでは分析しきれない場合が多いので、「探索レポート」を使って、レポートをつくることをおすすめします。

上の画像のように、ゼロベースから自分で好きなようにレポートを作ることもできますし、テンプレートギャラリーの中から好きなものを選んでレポートを作ることもできます。

「探索レポート」では、上の画面のように、1つずつ必要なカテゴリーを自分で選んで追加していき、レポート画面を作り込んでいきます。

 

①の部分では、+ボタンをクリックすると、このレポートにどんな変数を入れるのかが選択できるようになっています。

 

②の部分では、データを表示する形式をどのように表示させるのか(円グラフにするのか、棒グラフにするのか、表にするのか…)を選択できるようになっています。

 

③の部分では、右の表の項目に何を表示させるかを決めることができます。①で選んだ項目をドロップすることで表示されるようになっています。

例えば、上記の画像のように、今までのGoogleアナリティクス(UA)で見ていたものと同じレポートをつくろうと思えば、作ることもできます。工務店やリフォーム会社が、ウェブ集客を伸ばすために、「探索レポート」を使ってオリジナルのレポートをつくることが重要になってきますので、社内のウェブ担当者や広報、外部のコンサル会社などとよく相談しながら進めていきましょう。

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【ゴッタライド流】工務店やリフォーム会社向けレポート

GA4の「探索レポート」は、探して自分で作っていかないといけないので、時間や手間がかかり、ややこしいです。

ゴッタライドでは、GA4やユニバーサル・アナリティクス(UA)のデータをもとに、Googleのスプレッドシートを使って画面の下のような表をつくり、データを管理しています。自動で数字が入力されていくため、入力する手間が省け、必要な数字をすぐに見ることができる便利なレポートになっています。

表示している表はごく一部ですが、これらのデータをもとに、ウェブ集客を伸ばすための戦略をご提案したり、ホームページの改善を行ったりしておりますので、ご興味あれば、お気軽にお問い合わせください。

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まとめ

工務店、リフォーム会社向けのGA4の見方と活用術について解説しました。

 

  • GA4の導入は避けられない
  • UAと併用できるので、すぐに設定し、データを溜めよう
  • 分析には慣れが必要。時間を確保しよう!
  • 分かりやすいレポート化が必要
  • 数字に意味を持たせよう!

GA4はウェブ集客を伸ばすために必要なツールです。工務店やリフォーム会社にとって分からない単語や数値がたくさんでてくるため、億劫になりがちですが、外部に丸投げせず、自社の中でしっかりと分析できる力をつけて、ホームページの改善、反響の向上に活かせるようにしましょう。

 

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