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【WEB用語集 ~建築会社のウェブマーケティング~】ブラウザ

公開日:2020/02/07 / 最終更新日:2020/01/31

ホームページの集客に取り組んでいると、出てくる言葉の意味が分からない。

その意味がわかっても、それをどう活用していけばよいか分からない。

 

そんな分かりにくい用語の疑問について、よく使われる用語の解説をしていきます。

今回は「ブラウザ」についてです。

ウェブ集客において重要な用語の為、覚えて頂ければ今後の運営でのお役に立つはずです。

また、住宅業界の人に向けて、どんな使われ方をするのかなどの情報もお伝えしていきたいと思います。

 

ブラウザとは

ブラウザとは、ホームページを閲覧するために使うソフトのことで、語源は英単語の「閲覧する」という動詞のbrowse。

その名詞形であるbrowserが閲覧ソフトという意味になり、ブラウザと呼ばれています。

PCやスマホには最初から入っており、多くの方はこれらのブラウザでインターネットを使用されています。

 

ブラウザにはホームページ閲覧以外にもたくさんできることがあります。

例えば、気に入ったホームページを登録できる「ブックマーク」。

よく訪れるホームページをブックマーク登録をすることで、URLを毎回入力しないで、簡単にアクセスすることが可能になります。

 

その他には、ホームページの文字の大きさ調整を行うことができ、特にスマホの場合、画面をピンチイン・ピンチアウト(2本の指で狭めたり、広げたりすること)で簡単に拡大・縮小ができます。

 

またスマホのブラウザでは、ホームページを共有したり、ホームページをショートカットアイコンとして画面に追加することも可能です。

 

 

ブラウザの種類

ブラウザにはいくつか種類があり、「Google Chrome」「Internet Explorer(IE)」「Safari」「Firefox」などが有名です。

 

WindowsのPCを使用されている方は、標準で入っているマイクロソフト社の「Internet Explorer(IE)」やAppleのPCを使用している方は「Safari」などのブラウザがおなじみだと思いますが、「Google Chrome」「Firefox」といったブラウザをダウンロードして使用している方もいらっしゃると思います。

 

スマホの場合も、iPhoneの「Safari」、Androidの「Google Chrome」など標準搭載されているブラウザ以外にも、別のブラウザをストアからダウンロードして使用することができます。

 

下記でそれぞれのブラウザについて説明させて頂きます。

 

主なブラウザ

 

Google Chrome

Google純正のブラウザで、Android端末のスマホでは、Google Chromeが標準ブラウザになっているものも多くあります。

Google Chromeは多くの人が利用しているブラウザであり、高スペックで、動作も立ち上がりもスムーズに行うことができます。

 

またGoogle Chromeの特徴として、Googleアカウントを利用して、「Gmail」「Googleカレンダー」「Googleドライブ」など各種Googleサービスと連動することが可能です。

PCとスマホ間での同期も非常に簡単で、起動も早く行うことができます。

 

Firefox

Mozilla Foundationが開発したブラウザで、狐のマークがアイコンになっています。

Google Chrome同様、PCやスマホなどの他の端末との同期が可能です。

Firefoxはアドオン(追加ソフト)による機能拡張が特徴で、好きなようにカスタマイズできます。

Google Chromeにある機能はほとんどFirefoxにもあり、Google Chromeで相性が悪く表示がうまくされないホームページなどがあった際、Google Chromeのサブとして使用する人も多くいます。

 

Safari

Appleが開発したブラウザで、AppleのPC、スマホに標準搭載されているブラウザです。

表示の早さや省電力、Apple独自のインターフェース(異なる機器・装置のあいだを接続して、交信や制御を可能にする装置やソフトウェア)などが特徴です。

また、Appleが提供するオンライン上のデータ保存サービスiCloud(アイクラウド)を利用することで、PCやスマホなど複数のデバイス間での連携がスムーズになり、iCloud経由でパスワード、ブックマーク、最後に開いていたページなどを相互利用できます。

Appleユーザー向けのブラウザといえます。

 

Internet Explorer(IE)

Microsoft(マイクロソフト)が開発したブラウザで、Windowsに標準搭載されており、あまり特徴がなく、WindowsのPCに標準搭載されているため使用しているユーザーは多くいます。

 

しかし、かなりの頻度でセキュリティの脆弱性が報告されており、Windows10から標準ブラウザはMicrosoft Edgeに置き替えられており、InternetExplorer(IE)の開発は終了し、MicrosoftもInternetExplorer(IE)ではなくMicrosoft Edge(マイクロソフトエッジ)を使用するように呼び掛けています。

(※セキュリティアップデートの提供は継続されています)

 

Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)

Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)とは、Windows10 から標準搭載されたWindows専用のブラウザです。

windowsのPCブラウザが、InternetExplorer(IE)からMicrosoft Edge(マイクロソフトエッジ)に切り替わったものだともいえます。

 

InternetExplorer(IE)に比べ、早く、拡張機能も充実しており、専用ストアもあります。

 

しかし、Google ChromeやFirefoxに比べ、拡張機能は少なく、セキュリティ面でも過去にGoogleより指摘されたこともあり、評判はあまり良くないのが現状です。

 

 

 

上記で紹介させて頂いたブラウザの他にも沢山のブラウザが存在し、結局どのブラウザを使用すればいいか分からない!という方もいらっしゃると思います。

 

一番のオススメブラウザは、使用者数が一番多い「Google Chrome」です。

 

理由としては、検索エンジンのナンバーワン企業「Google」が開発しているブラウザという事もありますが、セキュリティ面がどのブラウザよりも強く、ブラウザの立ち上がり(起動)時間やウェブサイトの文字や画像、Flashなどの表示速度もとても早く、ストレスフリーで使用できます。

 

また、ブラウザの拡張機能も充実しており、検索機能の追加、ウェブ閲覧を便利にする機能をはじめ、動画をダウンロードしたり、SNSの連携アプリ、クロームの外観をカスタマイズなど、Chromeウェブストアで好みの拡張機能(アプリ)を選び、自分の使いやすいようにカスタマイズすることができます。

 

そして、Googleアカウントを取得して紐づけると、ブックマークや、クラウド上のデータを様々なデバイス(PCやスマホなど)から共有することもできます。

例えば、自宅と会社のPCや複数のPCを所有している場合でも、それぞれのPCにGoogle Chromeがインストールされており、アカウントでログインすることで、同じ環境で作業することができます。

 

更に、Googleアカウントはブラウザの設定だけではなく、様々なGoogleのサービス、「Gmail」「グーグルドライブ」「グーグルカレンダー」「スプレッドシート(簡易エクセル)」なども閲覧や編集ができるため、作業効率も上がります。

 

上記で述べたような理由の他にも便利な機能はありますが、総合的に見てとりあえずブラウザは「Google Chrome」を使用するのが一番ベターだと感じて頂ければと思います。

 

逆にオススメしないブラウザは、「InternetExplorer(IE)」です。

 

Windowsに標準搭載されているため使用者数は多いですが、セキュリティ面では脆弱性が指摘されており、機能性、拡張面でも劣っているブラウザであり、また、InternetExplorer(IE)の開発も終了しており、使用するメリットがあまりないからです。

 

 

まとめ

ブラウザについてお分かりいただけたでしょうか。

ブラウザとはなにかという事、それぞれのブラウザの種類の特徴を解説させて頂きました。

 

オススメはご紹介させて頂きました「Google Chrome」ですが、立ち上がり速度や、ブラウジング(情報を閲覧すること)の速度など、ご使用いただいているPCとの相性などもあるため、自分に合ったブラウザを見つけて頂ければと思います!

 

 

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