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【WEB用語集 ~建築会社のウェブマーケティング~】Googleアナリティクス

公開日:2020/02/04 / 最終更新日:2020/01/31

ホームページの集客に取り組んでいると、出てくる言葉の意味が分からない。

その意味がわかっても、それをどう活用していけばよいか分からない。

 

そんな分かりにくい用語の疑問について、よく使われる用語の解説をしていきます。

今回は「Googleアナリティクス」についてです。

ウェブ集客において重要な用語の為、覚えて頂ければ今後の運営でのお役に立つはずです。

また、住宅業界の人に向けて、どんな使われ方をするのか、数値をどう評価するのかなどの目安もお伝えしていきたいと思います。

 

Googleアナリティクスとは

Googleアナリティクスとは、Googleが提供する、登録したサイトのユーザーの行動に関するデータがわかるアクセス解析ツールであり、基本無料で使用することができます。

いろいろな機能を追加した有料版もあるのですが、基本的には無料版で大丈夫です。

 

非常に高機能なツールで、WEBサイトを運営していく中で必須のツールといっても過言ではありません。

 

 

アクセス解析ツール

上記で述べたように、Googleアナリティクスとは、Googleが提供するサイトのアクセス解析ツールです。

サイトに訪れたユーザーの行動に関するデータを解析し、表やグラフで表示してくれます。

どんな情報がわかるかというと、

 

“サイトの訪問者数はどれくらいか”

“訪問者はどこからきたのか”

“デバイスはPCかスマホか”

 

などの情報を計測することができます。

データをチェックすることにより、自分のサイトの良い点、悪い点を見つけることができ、例えば、

 

「インスタグラムやfacebookで広告を打ったけど、そこからどのくらい訪問数は増えたのか?」

「スマホユーザーのアクセスが多いからスマホサイトを作ろうかな?」

 

など、ホームページをどう動かしていくかの施策を考えることができ、

また、施策を行った後の効果を確認することもできます。

 

 

数値の集計

集客の方法として、紙などのアナログ広告、ホームページなどの方法がありますが、ホームページはアナログ広告に比べ、数値の集計が簡単に行うことができます。

Googleアナリティクスでは数値の集計情報がわかりやすく解析されています。

これらの数値をチェックしていくことは重要なんですが、押さえておくべき3つの用語があり、

数値の内容でよく使用されている用語で「セッション数・ユーザー数・PV数」というものがあります。

Googleアナリティクスの基本用語であり、これらの違いについても説明させて頂きたいと思います。

 

押さえておくべき3つの用語

 

セッション数

セッションとは、ホームページに訪問してから離脱するまでの一連の動作のことを指します。

ホームページを訪問してから離脱するまでのサイト内のページの閲覧や、サイト内での移動などがない状態をカウントしています。

例えば、朝ホームページに訪問し、一度離脱して、夜にまたホームページに訪問すると、セッション数は2回になり、

朝から夜まで一度も離脱せずに、サイト内で行動を続ければ、セッション数は1回になります。

 

ユーザー数

ユーザーとは、特定の期間でホームページに訪問した固有のユーザーのことをいいます。

セッション数がホームページへの1回づつの訪問をカウントしているのに対し、ユーザー数は同じ1人の人の情報を追っていきます。

例えば、同じ人がホームページに朝、昼、夜と3回訪問した場合、セッション数は3回になりますが、ユーザー数は1ユーザーになります。

 

しかし、同一人物であっても、違うブラウザ(3で説明)や違う端末を使用し、ホームページを訪れた場合、別のユーザーアカウントとしてカウントされてしまいます。

同じ人がスマホとPCの両方でホームページに訪れた場合も同様で2ユーザーとしてカウントされます。

 

PV数

PV数とは、ページビューと読み、サイト内のページが表示された数のことをいいます。

例えば、ホームページを見ていて、まずはTOPページ、次はページ①、次はページ②と閲覧をしたとします。

この場合、セッション数は1回、ユーザー数は1ユーザー、PV数は3となります。

 

PV数が多いということは、それだけそのホームページに興味があるということに繋がり、

PV数の増加は、受注率の増加につながる可能性もあります。

 

 

上記で説明させて頂いた、「セッション数・ユーザー数・PV数」は日々チェックすることをオススメします。

ホームページのユーザーの変化はとても早いため、急にセッション数が減ってしまったり、ユーザーが増えたりします。

サイトの状態を理解するためにも、日々「セッション数・ユーザー数・PV数」の3つの数値をチェックすることはとても重要です。

 

このほかにもGoogleアナリティクスでは様々な数値情報が出てきますが、数値をチェックし分析していくことで、ホームページの問題点、改善点がみえ、どのようにホームページを運用していくかの道筋を立てていくことができます。

 

 

PDCAが回しやすい

 

 

 

Webサイト運営だけでなく、ビジネスに携わるとよく聞くのが「PDCAサイクルを回す」という言葉です。

 

そもそもPDCAとは、

 

Plan(計画)

Do(実行)

Check(評価)

Action(改善)

 

上記の頭文字をとった言葉で、業務の効率的な進め方を表しています。

「PDCAサイクルを回す」というのは、「この4つのプロセスを回す」ということをいっています。

 

Googleアナリティクスは、数字をみて問題点を把握し改善が行うことができ、PDCAが回しやすく、データを見ながらホームページの改善が行える為、担当者の好み、声の大きな人の意見が反映されるサイトではなく、ユーザーの利用状況をみて、改善されるサイトをつくり上げていくことができます。

 

 

Googleサーチコンソール

Googleアナリティクスの他に、Googleサーチコンソールというものがあります。

Googleサーチコンソールとは、Googleが無料で提供するサイト管理ツールで、Googleアナリティクスの機能を拡張でき、このツールを使うと、サイトを訪問するユーザーが何のワードで検索しているのか、サイトの検索順位を下げる不具合が発生していないかなどの、サイト運営に関わる重要事項を簡単にチェックできます。

Googleアナリティクスと並んで、ホームページを運営するうえで、導入しておきたい重要ツールです。

サーチコンソールにはGoogleアナリティクスとの連携機能があり、Googleアナリティクスを現在利用している人は、この連携機能を利用するのがおすすめです。

 

ここまでで、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの違いってなんだと感じた方もいらっしゃると思います。

 

Googleアナリティクスが「どのページにどのぐらいユーザーが流入しているのか」「サイト内でどのような経路で移動したのか」といったサイトへ流入した後のユーザーのデータを解析するのに有用なのに対して、Googleサーチコンソールは「ユーザーがどのようなキーワードで検索して訪れているのか」「検索結果で何番目に表示されているのか」といったサイトへの流入前のユーザーのデータを解析します。

 

サイトへの流入前のデータ解析は、サイト流入後のデータ解析と同様とても重要です。

なぜなら、そもそもサイトの集客を増やすためには、流入前のデータを分析してサイトを改善していく必要があるからです。

GoogleサーチコンソールはWEBサイトの集客・SEOのためには必須のツールといえます。

 

 

まとめ

Googleアナリティクスについてお分かりいただけたでしょうか。

Googleアナリティクスとはなにかという事、どう活用していけばよいかを解説させて頂きました。

 

Googleアナリティクスのデータを活用して、今後のホームページの運営に役立てていきましょう!

 

 

 

詳しくは地域密着の住宅会社必見!ココだけは見ておきたいGoogleアナリティクスをご覧ください!

Googleアナリティクスについて詳しく記述しています!

 

 

 

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