【ブログ更新】新築だけでは危険?工務店が今やるべき戦略「買取再販・リノベ事業」
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「この先、新築だけで本当にやっていけるのか」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
現在の住宅業界は、かつてないほど大きな転換期を迎えています。新築着工数は減少を続け、2024年の新設住宅着工戸数は79万2098戸。ついに15年ぶりに80万戸を下回りました。さらに、原油価格高騰や国際情勢の影響による資材価格の上昇、設備機器の納期遅延など、つくれば利益が出る時代は完全に終わりを迎えつつあります。
こうした状況の中で、今注目されているのが「買取再販・リノベーション市場」です。新築価格が高騰したことで、消費者の目は“手の届く中古住宅”へシフト。中古住宅を仕入れ、リノベーションし、付加価値をつけて販売する市場は、今まさに拡大を続けています。
本記事では、成長する中古・リノベ市場の最新動向や、工務店が今こそ参入すべき理由、買取再販事業を始める際のポイントについて詳しく解説します。「新築一本足打法」から脱却し、次の収益の柱をつくるヒントとして、ぜひ最後までご覧ください。