【ブログ更新】紹介・新規が増える工務店の「引き渡し式」とは?顧客体験で差がつく時代の集客戦略
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「広告を出しても問い合わせが増えない」
「ホームページをリニューアルしたのに受注につながらない」
そんな悩みを抱えていませんか?多くの工務店が、広告やSNS、ホームページに力を入れています。もちろんそれ自体は間違いではありません。
しかし、どれだけ集客の“入口”を強化しても、家づくりの体験そのものに問題があれば、紹介も新規も増えません。むしろ、見せ方だけ良くしてしまうことで「思っていたのと違う」というギャップが生まれ、マイナス評価につながることすらあります。
私たちゴッタライドはウェブ集客を支援する会社ですが、今回はあえてウェブの話はしません。テーマは、「引き渡し」です。引き渡しは、顧客にとって一生に一度の大イベント。そして同時に、工務店にとっては“次の顧客を生む起点”でもあります。
工務店の広報として働いていた経験と、実際に家を建てた施主としての視点から、紹介や口コミにつながる「引き渡し式」の考え方と具体的な進め方を解説します。
