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ネット集客の考え方

実施してから成果が出るまでに
タイムラグがある。
だから、ネット集客は
「後回しNG」です。

工務店やリフォーム会社にとって、反響獲得は事業の生命線です。
配布したらすぐに電話が鳴るように、オリコミチラシは即効性のある媒体ですが、ネット集客は効果を実感するまでに少し時間がかかります。
ブログや施工事例など、作成したコンテンツによって検索エンジン経由のアクセス流入が増え、会社に対する安心感が一定レベルを超えるようになった結果、問い合わせにつながる・・・、という感じです。

言い換えると、
1年ぐらい先の理想像を考え、そのためにどんな施策を行うか?という視点で、ネット集客に取り組むべきでしょう。「あの時、ホームページに真剣に取り組んでおいてよかった!」と言えるよう、やる気スイッチを今、ONにしませんか?

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工務店、リフォーム会社に
特化しているから言えること。

当社は、2005年から建築会社に特化したホームページ制作を行ってきました。
EC(ネット通販)や企業紹介など、ホームページにも多くの種類があります。私たちは対象となる業種を絞り、業界特性の把握、成功パターンの発掘などクライアントの皆さまにメリットを感じていただけるよう取り組んでいます。

当社の守備範囲

私たちは、全国の工務店、リフォーム会社さまとお取引いただいています。
商圏人口が3万人という地域密着の建築会社さまから、複数拠点で展開し従業員が100名を超えるような工務店さままで、お付き合いいただいています。

マップ

■当社クライアントの地域分類

グラフ

■当社制作サイトの業種分類

《集計結果》
新築(23.3%)リフォーム(45.8%)
リノベーション、増改築(8.8%)
外壁塗装(17.7%)その他(4.4%)

グラフ

■当社クライアントの事業規模分類

《集計結果》
10名以下(60.2%)30名以下(28.3%)
300名以下(8.8%)300名以上(2.7%)

ゴッタライドの取り組み

ネット集客にホームページは欠かせませんが、ホームページを制作したらOK!というものではありません。
広告やSNSを使ってサイトの認知を高めたり、検索エンジンからのアクセス流入を増やしたりして反響獲得を目指します。
また、問い合わせがあったにも関わらず、即アポにつながらなかった見込み客に対するフォロー体制づくりも行っています。

虫眼鏡

認知

電話

反響獲得

フラッグ

見込み客育成
アポ獲得

商談

商談
クロージング

まだ見ぬ、将来の顧客との
接点ができるような
取り組み全般が、
私たちの守備範囲です。

現状分析と
市場ポテンシャル

どんなホームページを作ったら良いのでしょうか?
時々、このような質問をいただくことがありますが、目標がそれぞれ違うので一概に回答をすることはしていません。
ネット戦略を考えるにあたって、以下の3つの視点を重視しています。

市場ポテンシャル画像

市場ポテンシャル

まず商圏や売りたいサービス、ターゲットとなる客層、現在の販促活動、競合会社についてお聞きします。集客の難易度は、需要と供給のバランスによって異なります。市場規模に対して、強力なライバルが居ないなら地域一番店を目指します。
既に成熟市場になっている場合、追いつけ追い越せとひっくり返すのを目指すか、市場をセグメント(絞り込み)して局地戦をするかになるでしょう。

現状のサイト分析画像

現状のサイト分析

現在のホームページから、なぜ問い合わせが来ないのか、どこでユーザーは離脱しているのか、を確認します。
サイトリニューアルの結果、ホームページの出来映えには満足しているけれど、反響は相変わらずゼロ・・・というケースもあります。ホームページを作り変えたところで、アクセス数が増える訳ではありません。SEOなり、ネット広告なりアクセスを増やす施策が必要です。基本的なことですが、現サイトの問題点を洗い出ししましょう。

目標設定(KGI / KPI)画像

目標設定(KGI / KPI)

「30件、ネット反響を獲得する!」というゴール目標(KGI=Key Goal Indicator)を決めたら、それに基づいて「アクセス数は5,000セッション、コンバージョン率は0.6%」といった中間目標(KPI=Key Performance Indicators)を設定します。
特に、現サイトの数字を把握していれば、差分がどれぐらいあるのかも明確化します。すると『月間アクセス数を1年後に、2,000から5,000セッションにする。+3,000セッション、2.5倍にする!」のように、具体的な目標が見えてきます。

自社ホームページによる
受け皿戦略

地方の工務店やリフォーム会社においても、複数のメディアをつかう時代です。
メディアミックスの結果、見込み客がたどりつくのは自社ホームページです。チラシや看板などアナログ媒体を使った広告は社名検索につながります。コンテンツ・マーケティングやSEOに注力すると自然検索によるアクセス流入が増えます。
SNSで投稿を行い、認知を増やしても本気のお客さんは自社ホームページを確認するでしょう。

ホームページを受け皿とするネット戦略は、2つのステップで行います。
具体的には、取りこぼしが少ない受け皿(ホームページ)をつくり、コスパの良い方法でアクセス流入を増やします。

マップ

目標達成のための施策

今、Instagramで家が売れているらしい・・・
住宅会社でもコンテンツ・マーケティングをやる時代みたい・・・

情報収集すればするほど、何が正解か分からなくなりそうです。
住宅やリフォームという高額商品を売るにあたって、これをやればうまくいく!なんて都合のいい方法はありません。
いくつかの施策を積み上げた結果、成功した!というのが現実的でしょう。

マップ

手当たりしだいに行っても非効率です。
取りこぼしが少ない受け皿(ホームページ)をつくり、コスパの良い方法でアクセス流入を増やす。
このような考え方に基づいて施策を検討すれば、左側のように効率よくネット集客ができるでしょう。予算も時間も限られた中で、結果が出せるようなサポートを目指しています。

エコリノ

ホームページ・リニューアルの
進め方ガイド

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