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ゴッタライドの社長ブログ

リフォーム会社、工務店のインターネット活用を提案するゴッタライドの社長ブログです。

Archive for 11月, 2008

私たちゴッタライドには、仕事をする上での考え方を「クレド」としてまとめています。

その中に、

目は口ほどにものを言います。
私たちは、話す姿勢・聞く姿勢を重視します。
本気で伝えたいなら、相手の顔をみて話しましょう。
また、聞くときも下を向いていては、伝わっているかどうかも話し手には分かりません。しっかり相手に向き合うことで、コミュニケーション力が高まります。

という項目があります。

考えや想いを、うまく伝えようとすると、ついつい「なにを話すか」を考えてしまいがちで、うつむいていたり、自信の無さからボソボソと口先で話してしまったりしがちですが、「どんな姿勢で話すか」の方が重要に感じます。

スタッフが相互に意識し合い、顔をあげて、相手に向かってまっすぐ、伝えられるようにしていきたいです。

私たちがリフォーム業に特化したネットマーケティングビジネスを志したころ(3、4年前)、
サンプロの青柳社長からいろいろなことを教わっていました。

住宅のリフォーム会社は、

建築の専門的な知識・経験が必要な技術職でありながら、
お客さんの要望をお聞きし、いっしょに住まいづくりをするサービス業としての対応が求められる。

ということを聞いて、(なるほどなぁ~)と思っていましたが、
『専門的な知識・経験』×『サービス業』としての対応は、すべての業種にあてはまるように感じます。

レストランに行って、「何がオススメ?」と聞いても、うまく答えられない店員にもどかしい思いをした経験は誰にでもあると思います。

会社の近くにある私のお気に入りの居酒屋では、新しいホールスタッフ(バイト)が入ると、まかないとしてメニューの料理を1つずつ食べさせるそうです。どのように調理しているのか、どんなお酒と相性がいいのか、などウンチクを伝えながら、食べさせているそうです。

そうすることで、お客さんからいろんな質問を受けた時に、ちゃんと会話ができるようになるそうです。「メニューで印がついているのが、オススメです。」という味気ないマニュアル通りの対応と、自分の言葉でオススメ料理を伝えられる対応では、同じ料理が出てきたとしても絶対に後者の方が美味しく感じるはず。

専門的な知識があるのは、当たり前。
サービス業としての対応ができる会社としてレベルアップしていきたいなぁと考えています。