30 11月
年明けからは就職活動本番を迎えます、成田です。
リクナビ、日経ナビ、マイナビなどに
登録しているので毎日のようにメールが届きます。
学部3年生の時も就活はしなかったものの
情報サイトへの登録はしていたのでやはり
毎日のようにメールが届き、確認するのが
面倒だったのでしばらく放置が続きました。
就活シーズンが終わってみるとメールBOXに
溜まった未読メールは4500通を超えていて…
それ以来、届いたメールに対するサボり癖の
ようなものが定着してしまいました。
どうでもいいダイレクトメールなどは
放置しても大丈夫なのですが、それらに混ざった
重要なメールまでもついほったらかしになりがちです。
万が一、社会人になって顧客からのメールを
放置してしまったら信用問題になってしまいます。
社内でも毎日十数通のメールがやり取りされますが、
ほとんど読み飛ばしている状態なので、
返信が必要なメールに対応していませんでした。
社内では作業を進めなきゃいけないし、
家では論文の資料を作ったり
翌日の出勤のために早く寝たい…というのは
言い訳にしか過ぎず、僕もそれを理由にして
メール放置を続けようとは思いません。
危機感とか意識の問題なので考えを改める必要があるのですが…
どうも仕事を終えて帰宅してからは休みたい、
遊びたいという思考が強くなってしまいます。
周りはそろそろ企業に狙いを定めてたくさんエントリーする頃。
忙しいのはみんな同じなので、インターンを理由に逃げたくはありません。
メールを見るのも見ないのも自分の勝手。
見なくて後で損をするのも自分です。
社内にいる時のメール対応はもちろん、
自宅にいる時も毎日メールチェックの時間を作りたいと思います。
29 11月
今朝のクレド(社訓)は
時間あたりの価値を意識して
「やらないよりはやった方がいい
と思うことはやらない」というものでした。
これについて考えて思い出したのは、
先日の個人面談で社長に頂いた
「本題に入る前に前置きや余白の時間を作る」
というアドバイスです。
先日のリフォーム店様向けの営業提案では、
「無駄なく簡潔に伝えたいことを分かりやすく伝える」
ということを重視して、実際その通りにできたと思います。
ですが、相手が自分に何を期待しているのかを理解するために
「相手の人となりや考え方を知ろうとすること」が必要なように、
「相手に何かを伝えるためには自分のことを知ってもらう」
ということも必要だと思います。
伝えたい内容には直接関係が無くとも、
前置きや余白の時間を取って相手と
会話をすることで伝わりやすくなるんだと思います。
思えば、他のセミナーなどでも最初にアイスブレイクの
時間を取って簡単な自己紹介やゲームをしていました。
それまでは、とにかく分かりやすい資料を作って
分かりやすい手順を計画して、
それを話せば言いたいことは伝わるだろう、
理解してもらえるだろうと思っていました。
これは恐らく、研究者や大学生にありがちな
「論文・レポート体質」ではないかと思います。
無駄を省いて言いたいことだけ言って終わり
という発表の仕方に慣れてしまい、
相手が理解しているかどうかについては
無関心になりがちではないでしょうか。
営業提案をする相手は教授でもなく、
提案をする場は大学でもありません。
伝える内容やその手順をガチガチに固めておかないと
不安になってしまいますが、相手の理解を深めるための
潤滑油として余白や遊びの時間を作ることを意識し、
そこで想定外の質問に柔軟に対応できるかどうかが
コミュニケーション能力の1つの指標となるんだと思います。
27 11月
このインターンを始めたきっかけの1つに
「人前で自信を持って話せるようになりたい」
というものがあります。
10月のMTテストサイト社内プレゼンに続き、
今日は社外の方向けにプレゼンをする機会がありました。
前日の社長とのロールプレイでは非常に緊張して
まともに話すことができませんでしたが、
先方の社長様はとても温和な印象で、
落ち着いて提案することができました。
目的である「外壁塗装サイトの全体像を把握して頂くこと」
についても「わかりやすい」とコメントを頂けたので、
期待される水準には到達できたのではないかと思います。
その後の社長との個人面談では、
「本題に入る前に雑談や自己紹介をして余裕を持たせること」
「意識的に笑顔を作った方が得をすること」
など、人と話す時の接し方についてアドバイスを頂きました。
また就職に対する考え方の話も聴き、
面倒だからと頭の隅に追いやっていたものが蘇り、
それについても考える必要があると思いました。
帰りの電車の中で今日の話を思い出しながら、
どういう仕事の選び方をするのか考えたいと思います。
26 11月
明日はいよいよ岐阜市のとある工務店様向けに
外壁塗装サイトの提案を行います、成田です。
午前中に明日の打ち合わせのロールプレイを社長と行いました。
資料をきっちり準備して、何をどの順に話すのかを決めて
臨んだものの、緊張してしまい上手く話すことができず、
提案の仕方も一方通行な感じになってしまいました。
ゼミや卒論発表では、相手が理解しているかどうかは
あまり考えることなく、ただ自分の研究内容を話すだけで
済んでいましたが、営業の打ち合わせでは
相手に理解されなければ意味がありません。
何を伝えて理解して頂き、何を確認すれば成功と言えるのか、
ゴールの基準を明文化して整理した上で提案する必要があります。
「簡単な言葉で分かりやすく」が重要なのはわかっているものの、
まだまだゼミでの研究発表やレポート報告の癖が抜けきらないため
難しいところですが、なるべくゆっくりはっきりと話したいと思います。
22 11月
成田です。
最近修論用に読んだ論文で
興味深いものがあったので紹介します。
◆ウィトゲンシュタインの蝶番
人の持つ固定観念をドアの蝶番に例えた話です。
固定観念は言い換えると価値観や視点、
その人特有の物事に対する考え方になります。
これは非常に便利なもので、
経験を積み重ねて得た知識を状況別にパッケージ化して
『この場合は□□すると××になるから○○をしよう』
という感じで判断をスムーズに行うことができます。
このような効率化された判断過程は
『認知的経済性』があるということになります。
ですが、固定観念は時として判断を誤る原因にもなります。
思い込みや先入観に囚われてしまう場合がそうです。
なので、よく『固定観念は捨てるべき』と言われます。
ドアの蝶番は固定されていなければ扉の開け閉めができず、
また蝶番が無ければドアとしての機能すら果たすことができません。
つまり、物事には疑う余地の無い部分が必ず含まれているということです。
それがドアの蝶番であり、人の固定観念です。
前提として固定されている概念があって初めて、
人は理解、思考、行動、さらに疑問を呈することができます。
必要なのは、蝶番を外すことではなく、取り替えることです。
つまり、自分の固定観念を他人が持っている固定観念に
取り替えられるかどうかが重要となります。
20 11月
日曜、月曜と喘息で倒れてしまい、
初めて病欠することになりました、成田です。
病院で処方してもらった薬を飲んでいるものの、
夜中は咳が止まらず呼吸もままならないため眠れませんでした。
今週は金曜が祝日なのでただでさえ出勤できる日が少ないというのに・・
社長を始め、社内の皆さんにも迷惑をかけたと思います。
次第に寒くなって風邪を引きやすい季節が近づいているので、
体調管理を徹底しつつ、風邪を引きにくい体力作りを心がけたいと思います。
仕事の方ですが、外壁塗装サイトに設置する
クイック見積もりシミュレータについて
工務店様向けの提案をすることになったので、
以前見積もりシミュレータを解析した結果を
元にシンプルな形の表を作りました。
試行錯誤の末細かく忠実に解析したものなので、
しっかり提案してOKを貰えるようにしたいと思います。
16 11月
外壁塗装コンテンツの仕上げが終わりました。
成田です。
今朝のクレド(社訓)では、仕事の期限について話しました。
MTテストサイトの制作を通して、
『この作業は何曜日までに終わらせる』
『この日はこの作業、その翌日はこの作業』
というように、日付単位で期限を決めることを覚えましたが、
まだ一日の中で何時までにこれをやる、という
時刻単位での期限決めが出来ていないと思います。
最近は外壁塗装コンテンツの原稿を作成して社長に報告、
フィードバックと修正依頼を受けてまた作業・・という
繰り返しだったので、修正作業を考慮に入れた
スケジュール構成が必要でした。
修正は一度では終わらないため、
出来上がったものから早めに報告し、
フィードバックを受ける必要があります。
まだ最初に決めた時間通りに作業を進めるのは
難しいレベルですが、なんとか今日のうちに
仕上げることができたので良かったと思います。
15 11月
成田です。
今朝は外壁塗装コンテンツの報告に対する
フィードバックを社長から受けました。
以前のような「いびつな印象」は無くなったようですが、
まだこのままではユーザーに読んでもらえないようです。
無駄な部分を削除したことで、コンテンツの中にある
個別項目の内容はだいぶマシになってきてはいますが、
それらを繋いで最後にはユーザーにお問合せボタンを
押させるという流れがまだ出来ていませんでした。
個々のコンテンツが良い出来でも、
ちぐはぐな順番で配置されていると読む気が失せます。
その「つなぎ」や「流れ」の部分に対する
意識が低かったことが原因なので、
もう少し一歩引いた視点で作り上げたコンテンツを眺め、
「この繋ぎ方で読んでもらえるかどうか」を考えたいと思いました。
13 11月
結局どういうことなんでしょうか?
成田です。
以前にも妥協するポイントが掴めないという
内容で記事を書きましたが、そもそも70点レベルで
妥協するってどういうことなんでしょう?
ここ数日は社長からの作業依頼で、
外壁塗装サイトに使うコンテンツの資料集めをしていました。
初めて外壁塗装をされる方向けのガイドコンテンツや、
業者選びのポイント、塗料の性能や価格を比較した資料などを
Wordにまとめ、社長に報告・確認をして修正する…といった感じです。
以前は期限までに依頼された資料を添付して送ればいい、
と思っていましたが、その前に一度報告・確認をして修正する
必要があるということをアドバイスされて気づきました。
ですが、昨日は修正が一度では終わらず、
作業を翌日へ持ち越すことになってしまいました。
『依頼されて作った資料の報告・確認・修正は一度で大丈夫』と
どこかで思い込んでいたようです。
修正の回数と時間を見越した
段取りの組み方が必要になってきますが、
修正の時間を確保するためには
作業を早めに終わらせなければならないので、
ここで『70点レベルでの妥協』が必要になります。
妥協という言葉には「諦める」「選ばない」「捨てる」
といったイメージがありますが、
では一体何を諦めればいいのでしょうか。
それは恐らく「必要性の無いもの」だと思います。
必要性の無いものとして考えられるのは、
『労力対効果が明らかに低い無駄な作業』です。
作業の労力対効果、つまり作業の
コストパフォーマンスを見極める必要があります。
今回の作業依頼における無駄な作業がどんなものかを考えると、
その後の修正で削除されるコンテンツの収集作業が挙げられます。
後々削除されるものを集めるのは無駄だからです。
今度は『どの情報が削除対象になるか』の見極めが必要になります。
最初にできた資料を持って社長に報告をした時、
「参考書のような印象で消費者に優しくない」と指摘されました。
まとめている資料は消費者向け、しかも初めて外壁塗装をする
素人の方向けコンテンツなので、作る側は
相手の「初めて」を意識しなければなりません。
大学で提出するレポートのようなコンテンツでは
おそらく誰も見ようとしないでしょう。
必要最低限の情報だけを載せ、
興味を引くような見出し・タイトルを付ける必要があります。
コンテンツ内容を考えるという作業において
妥協するということは、結局ユーザー視点で
コンテンツの必要性を見極めることだと思います。
長々と書いた結論がありがちなものになってしまいましたが、
知識を持っていることと、実際にできるかどうかはまた別物です。
この情報はユーザーが欲しいと思うかどうか、を意識していきたいと思います。
12 11月
毎朝のミーティングでは、
15のクレド(社訓)について考えたことを
一人ずつ話す時間があります。
今日のクレドは『話す姿勢・聞く姿勢』についてでしたが、
話し終わった後、以前妹に『声のトーンが同じ』
と言われたことを思い出しました。
今まで考えたことも無く
言われて初めて気づきました。
声のトーンが一定だと聞いてる側が
眠くなってしまうことは
大学の講義で実証済みなので、
『相手に自分の話を聴いてもらう』
という意味で、声に抑揚を付けて話すことは
非常に大切な要素だと思います。
話す内容は良く出来てるのに話し方が
悪くて聴いてもらえないというのは損ですよね。
僕とは対照的に妹は良く喋る子なので、
声の抑揚や話し方などは盗んでいきたいと思います。